JR完乗への航跡 水郡線・磐越東線・水戸線②

乗り鉄

2019年に行った乗りつぶしの前回の続きです。

常陸太田駅に到着

水郡線で常陸太田駅まで到着しました。折り返しの列車に乗るのですが、時間があるので改札の外に出てみました。駅前の広場は綺麗に整備されていました。この近くに鯨ヶ丘地区というのがあるようで、名前が特徴的だったので行ってみたいと思ったのですが、今回は時間がないのでまたの機会にしようと思います。ちなみに駅舎の中には日本最古の地層が展示されていました。

再び水郡線に乗車

折り返しの常陸太田9時15分発に乗車して、途中の分岐駅上菅谷まで戻ります。9時30分に上菅谷に到着。郡山行きの列車は9時40分発なのでここでも改札の外に出てみました。上菅谷の駅舎は綺麗でシンプルな作りです。駅前ロータリーも綺麗に整備されているなと思いました。

改札内に入ってしばらくすると、郡山行きの列車が4両編成で到着しました。18きっぷシーズということもあるのか、乗客は多くボックス席には座れませんでした。後ろが空いていたのでとりあえず最後尾の一番後ろのロングシートに座れたのでオッケーということにして、ここからは郡山に向けて約3時間の長旅です。(発車してすぐにアナウンスで後ろ2両が常陸大子で切り離しというのがあり、後ろが空いている理由が分かりました笑)常陸大宮を過ぎると、市街地からだんだん離れて行きます。玉川村という駅には綺麗であたらしめな駅舎があるのだが、一方でその近くで「乾電池はナショナル」という古い看板もありとても不思議な感じがしました。

野上原を過ぎると久慈川に沿って進んでいきます。水郡線は清流と呼ばれる久慈川に長い区間沿っているので、愛称として奥久慈清流ラインと呼ばれています。2駅先の中舟生駅でボックス席に座ることができたので、ゆったり車窓を眺めることができました。下小川駅は久慈川のすぐ横にある駅で久慈川をよく見ることができる良い場所だなと思いました。

西金駅にはホキ800という貨物車両がおいてありました。そして有名な袋田の滝の最寄駅である袋田駅は1線1面の駅ながら、駅舎は赤い屋根の大きな立派な駅でした。

常陸大子駅に到着した後は切り離しのために少し停車時間がありました。私は切り離す方の車両に乗っていたので前の車両に移動しましたが、案の定座ることはできませんでした。ここから郡山までは約2時間ほどありますが、立ちっぱなしになってしまいました。改札の外には行きませんでしたが、ホームから駅の構内を見ていました。留置線がたくさんあり、かつては栄えていたことが伺えます。

続く

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